NEST Audioの時は映像がないのでGemini for homeプレビューがいつまでも降りてこないのが不思議だったが、WorkspaceユーザはGemini for homeに対応していないということを知った。
個人アカウントで試してみるとGemini for homeを使えたのだがGoogle homeと比較してどんなものかということがわかった。 逆に怖さも知った。
Google homeのアップデートもGemini for homeに関するものばかりでGoogle homeは置き換わるのだな。 というわけで個人アカウントでのGoogleSuiteの利用に制約があったのでWorkspaceアカウントに昇格させたが、Google homeでは結局個人アカウントが必要だということでなんのこっちゃ。
2.不安定かもね
Google NEST Audioの時は感じなかったが、NEST Hub MaxでYoutube MusicからYoutubeに切り替えて見たり、Amazon Musicに切り替えてみたりすると時折再起動が走る。
してみるとGemini for homeが有効になるとウェイクアップワードで一応起動したかのように見えるが生活音を常にリスニングされている可能性もあるのだ。
ま、OK Googleを聞き取るぐらいなので常にリスニングしているんだろうけどね。 Geminiは人間の自然な動き、しゃべり、雰囲気を学習したいだろうしGemini for homeの利用規約にも「学習データとして強力・提供する」という類の項があるので、無料で高度なAIを使わせてもらう代わりに差し出すものを差し出してね、ということなんだろう。