林檎と窓と黒苺

新しいものを見つけたら。

MOTAを使って變躰車の査定を行ってみる(2)

その後の話.

 

ディーラーさんから比較的良い再査定額が出た.

 

まぁ、引き取りした變躰車はきっと転売などでいくばくかの利益を出すのだろうが、面倒なことは避けてディーラーにそのまま引き取ってもらおうかな.

 

そうするとMOTAの上位3社さんへのお断り電話だ.

 

まず、MOTAで最も高い値付けだったWeCarsさんにお断りを入れることにした.

 

あっさり査定訪問日のキャンセルが効いて非常に好感が持てた.

あれか.前身がアレだったのでホワイトな対応になっているのかもしれないな.

何にせよ、ユーザからするとありがたい対応だ。 そもそもここで粘ったところで成約する見込みなど非常に薄い。

 

次、最も低い値付けだったネクステージさんにお断りを入れた.

 

が食い下がってくる.

 

MOTAサービスのウィークポイントは、実際にその車を持っていなくても登録ができてしまうことだ.

 

僕は變躰車で登録したが、車を持っていない人が例えば中古で買おうとしている車の査定額を知りたい、というニーズで登録するケースもあるだろうな.

 

どうしても在庫で持ちたい、ということだったので、お断り前提でよければお出でください、ということできてもらうことにした. 僕がそういう査定を経験しておきたいということと、この變躰車に一体いくらの値がつくのか、という興味もある.

 

ただ、食い下がられるので面倒くさいかもな、とも思う. MOTAの経験談を知りたくこの記事に辿り着いた向きは、ま、そういうことなので気をつけたほうがいいかも.

 

もう一つ中古買取査定センターさんもスッキリキャンセルされた。

 

僕は一括査定の後、消費者金融顔負けの電話がくると言うことでびびっていた。

しかしMOTAサービスは、そんなことはない。

 

実は、MOTAサービスに電話番号だけ登録して様子を見た。 一度だけSMSが飛んできたがその後の連絡は何もない。

 

そして車の情報を入れたら入札上位3社だけと言う触れ込みのところから電話が来た。

 

キャンセル引き下がりも小気味よい。

 

もし、車の買取で面倒臭いのは嫌、と言う向きは宣伝通り本当にあっさりしているので試してみると良いと思う。

 

さて、僕の變躰車だが、中古車オークションでは過去1台しか履歴がないらしい。

まぁ、市場に出回っていない理由の事情をうっすら知っているのだがまた別の機会があれば書く。

 

MOTAを使ってみたを2回に渡って記録しておく。

 

(20251129)