林檎と窓と黒苺

新しいものを見つけたら。

Samsung Galaxy Z Fold7(9) 〜ケース その4

ケースの話。

 

なお、この稿は僕自身は使っていない。 なのでアフィリエイトリンクもない。

 

Fold7のケースはアラミド繊維性のカバーを使っている。

 

軽くて薄い。カバーディスプレイ側も、背面側も角も守ってくれる。

 

Fold7の富士山のようなカメラ部も若干高く設計されており守ってくれる。

ま、この部分は例えば大きめの砂利が敷かれているところに、カメラ部を下にして垂直や若干角度が付いた状態で落としたらカメラのカバーガラスはダメージを受けるだろう程度なので過信はできない。

 

そんなFold7のカバーだが、いろいろなタイプのカバーが出ている。

 

薄いというFold7の価値の一つをガン無視してPU製のヒンジ部まで包みこんだものや、黄ばみ防止と謳っているがポリカーボネート+PU製カバーでずっしり重厚スマホを演出するものなど多数だ。

 

そんななか、チタン製で背面角とカメラ部、を保護するタイプのカバー(プロテクタ?)を見つけた。

 

これはかなり前から知っていて、ちょっと使ってみよーかなーと思う程度に僕の心をこちょこちょしてきたので記事にする。

 

これこれだ。うまく開けるかはわからないので NIFBANG でAmazon検索すると見られる。

 

ちょっと惹かれませんか?

 

ただGalaxy Z Fold7という機体に合わせて”Z”になっているところや、もう一つなんかはもう少しデザインできないかな、と思う程度に少年っぽい。

 

材質はなんだろう。 アルミならアルミをアピールすると思うんだが。

重量のアピールがないということはそういうことなんだろうな。 可動部あるっぽいし。

 

この手のミニマルなプロテクタ・バンパーはもう少し発展しても良さそうだ。

 

(20251106)